- いくつかの出来事と僕 -

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小江戸川越
最近、はまっているドラマがふたつあります。
ひとつは日本テレビで放送している「ザ・クイズショウ」、もうひとつはNHKで放送している「つばさ」です。

というわけで、観光も兼ねて「つばさ」の舞台となっている「小江戸川越」を訪ねてきました。
かなりの距離を歩き回ったせいで歩き疲れましたが、なかなか楽しい一日でした。
帰りには川越のアトレで小江戸ビールを買って帰りましたよ。

まずは、喜多院へ。



次は甘玉堂の撮影場所となった「陶舗やまわ」さん。


川越のシンボル「時の鐘」。


山車も出てました。



最後に「甘玉堂」と「川越キネマ」の展示を。



| 生活 | 06:14 | comments(13) | trackbacks(0) |



忌野清志郎、逝く
ガンが再発したときから覚悟はしていたけれど、ついに忌野清志郎が亡くなった。
残念としか言いようがないけど…

訃報:忌野清志郎さん58歳=ロック歌手 がん治療続け - 毎日jp(毎日新聞)
| ニュース | 06:13 | comments(0) | trackbacks(0) |



Lingrが5月末でサービス終了
Lingrが5月末をもってサービス終了するとのこと。

LingrとRejawサービス終了のお知らせ

インフォテリアUSAの江島健太郎氏が「事業が失敗したときの当事者からの本音」ということで敗因分析をしています。
敗因のキーワードは「コスト」と「スピード」で、インフォテリアUSAは4名体制でサービス開発を行っていたが、大所帯過ぎて人件費が掛かり過ぎたことと開発のスピード感が出なかったことが敗因だと分析しています。

私は当事者ではないので、本当の敗因が何であるのかを断定することはできませんが、個人的には主な敗因は以下の2点ではないかと推測しています。

・魅力的なサービスではなかったこと
・チームマネジメントができなかったこと

まぁ、他人が勝手なことを言ってもしょうがないので、今後も新しいフィールドでご活躍されることを期待しています。
| IT | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) |



OracleがSun Microsystemsを買収
OracleがSun Microsystemsの買収に合意したとのこと。
突然のニュースに驚きましたが、個人的には事業領域に重複が少ないのでIBMに買収されるよりも良かったかな。

Oracle and Sun
| IT | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |



らーめん弥七
近所のサンクスに寄ったとき、カップ麺のコーナーでサークルKサンクス限定で「らーめん弥七」のカップ麺が出ているのを見かけました。
昔、人形町にあって関西へ移転した弥七のことかな?と思って、弥七のホームページをみたらその通りでした。

らーめん弥七

人形町にあったときも人気店だったので時々ふらっと入っては食べていたけど、関西でも人気店になったようですね。
ちょっとカップ麺を買って食べてみようかな。
| 生活 | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) |



SEにも「名ばかり管理職」 会社に残業代命じる判決
判決において、「管理職とは、部下の人事考課や昇給を決める権限を持っていて、(管理監督者の定義である)経営者と一体的な立場にある」と明確にされた意味は大きいかな。

一般的な企業において、チームリーダーやプロジェクトマネージャークラスの社員は上記の立場にはないので、管理者ではないということになりますね。

asahi.com(朝日新聞社):SEにも「名ばかり管理職」 会社に残業代命じる判決 - 社会
| ニュース | 07:14 | comments(0) | trackbacks(0) |



石田晴久氏逝去
国内でのUNIX普及の基礎を築いた石田晴久先生が逝去されたとのこと。
20年くらい前、UNIXの情報がほとんどなかった時代には、石田先生の著書に大変お世話になりました。

ご冥福をお祈りします。

サイバー大学IT総合学部長,東大名誉教授の石田晴久氏が逝去:ITpro
| ニュース | 06:38 | comments(0) | trackbacks(0) |



新宿ルミネエストで出火、4000人避難
昨日、新宿ルミネで火事があったのね。
この時間はまだ新宿にいたと思うけれど、気がつかなかった。

新宿ルミネエストで出火、4000人避難 - MSN産経ニュース
| ニュース | 05:12 | comments(0) | trackbacks(0) |



うつ病はこころの骨折です
 同僚がうつ病になったこともあって、うつ病についてもっと理解を深めておく必要があると思い「うつ病はこころの骨折です」を読みました。

私が理解を深めたいと思ったのは、うつ病の治療はどのように行われるのか、治療中には何に気を付けないといけないのか、どのように職場復帰を行えばいいのか、の3点だったのですが、本書はうつ病の発症から回復までを7つのステップに分けて、それぞれのステップでどのような治療が行われてやどんなケアが必要なのかをわかりやすく書いてあってとても参考になりました。

本書のタイトルとなっているようにうつ病を骨折に例えて、スポーツ選手が過酷なトレーニングを行った結果、疲労骨折してしまうことがあるように、無理を重ねた結果、こころの疲労が限界を超えて疲労骨折した状態がうつ病であると説明し、疲労骨折の治療と同じように1ヶ月はギブス固定(薬を使って休める状態を作り安静を保つ)が必要で、ギブスを外してもすぐに試合へ出られる(職場復帰)わけではなく、ストレッチや筋肉トレーニングなどから徐々にリハビリを始めて、以前と同じように試合へ出られる(職場復帰)ようになるには3ヶ月は掛かることをわかりやすく説明しています。

よく、「うつ病はこころの風邪」という例え方がされますが、この例え方は、うつ病は風邪のように誰でも罹る病気であることを理解するには適していますが、うつ病の治療には十分な安静期間が非常に大切であることを理解してもらえないどころか、少々無理をしても大丈夫と思われかねない不適切な例え方だと思うようになりました。

うつ病を理解したい方にお勧めしたい一冊です。

評価:
北島 潤一郎
実業之日本社
¥ 1,470
(2007-04-20)
コメント:うつ病かな?と思ってから社会復帰するまでの各ステップごとにどのような治療が必要で何に気をつけなければいけないかをわかりやすく説明しています。

| | 05:37 | comments(0) | trackbacks(0) |



眠い
 ここ数日、午後になるとむちゃくちゃ眠くなる。
打ち合わせ中だろうが何だろうが、意識がもうろうとなってしまう。
昨日から、このすごい眠気が襲ってくるのだが、最初は飲んでいた花粉症の薬のせいかと思って、薬を飲むのを止めてみても変化がない。

どうやら、眠気も花粉症の症状のひとつみたいですね。
おかげで仕事が捗らないです。
| 生活 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |



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